| 1. クーラー | 「水谷は歌詞(?)とおおまかな楽曲の展開だけを指定したのみ、この曲は毎回インプロヴァイゼイションで演奏される」 |
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| 2. 結婚なんかしない | 「元々は東京中低域のナンバー。水谷がボーカルをとっている。アルバム全体、というかこのバンドはかわいのベースを軸にサウンドが成立している。ボーカルよりもベースの方が饒舌に結婚を固辞している」 |
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| 3. カスタム | 「クーラーと同様に即興演奏が展開。水谷は戸川氏に“歌会始め”でという指示をだした。このライブの為に書き下ろされた」 |
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| 4. 彼が殴るの | 「デビューマキシのタイトル曲。水谷用の低いキーで戸川氏が歌っている。一度キーを5度あげたところ、声は綺麗だがドスが無くなったので戻した」 |
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| 5. ものしり娘 | 「戸川氏は一部歌詞を飛ばした。全体の演奏の雰囲気が良かったので収録」 |
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| 6. 傷ついちゃったので | 「この曲も書き下ろし。今までR&Bを意識的に避けていたという戸川氏は当初戸惑っていたのだが、徐々に歌いたがるように変化していったのが興味深い」 |
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| 7. イチ日サン回 | 「楽曲を把握しているのは水谷だけ、という状態で試みに舞台にのせてみた。この日戸川氏は2ステージ目で身も心も疲弊の極みであったが、それゆえ、といって良いのか、演技を離れた素の彼女が垣間見られるような…で収録」 |
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| 8. 双子の姉 | 「水谷がボーカルをとっている。表1とは無関係。双子とは例えば朝鮮半島のことだ、と彼は言っているが真意は不明」 |
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| text:Mizutani Akira |