eqcdトリコミfeat戸川純の最新ライブアルバム。
tricomi/Good girls get fed,Bad girls get eaten.



●全8曲中、戸川純は6曲にボーカルで参加!
●ホッピー神山、1stマキシに引き続き全面参加!


●収録曲 1.クーラー
2.結婚なんかしない
3.カスタム
4.彼が殴るの
5.ものしり娘
6.傷ついちゃったので
7.イチ日サン回
8.双子の姉


Total Time 38"11
All Songs Written by Mizutani Akira

定価 ¥2,100(税込)
2005年1月15日発売 [EQCD-0008]

Distribution:(株)ブリッジ
掲載/ご注文ページはこちら

P&C SUPER HYPE MUSIC PUBLISHING CO.,LTDs



  “良い娘は食べさせてもらえて、悪い娘は食べられちゃうのよ” って意味。だからって“良い娘でいろよ”とも“悪い娘は気をつけろ”とも言わない。トリコミはそんな娘達を傍観して物語を紡ぐバンドだ。娘のみならず人を。
1. クーラー「水谷は歌詞(?)とおおまかな楽曲の展開だけを指定したのみ、この曲は毎回インプロヴァイゼイションで演奏される」

2. 結婚なんかしない「元々は東京中低域のナンバー。水谷がボーカルをとっている。アルバム全体、というかこのバンドはかわいのベースを軸にサウンドが成立している。ボーカルよりもベースの方が饒舌に結婚を固辞している」

3. カスタム「クーラーと同様に即興演奏が展開。水谷は戸川氏に“歌会始め”でという指示をだした。このライブの為に書き下ろされた」

4. 彼が殴るの「デビューマキシのタイトル曲。水谷用の低いキーで戸川氏が歌っている。一度キーを5度あげたところ、声は綺麗だがドスが無くなったので戻した」

5. ものしり娘「戸川氏は一部歌詞を飛ばした。全体の演奏の雰囲気が良かったので収録」

6. 傷ついちゃったので「この曲も書き下ろし。今までR&Bを意識的に避けていたという戸川氏は当初戸惑っていたのだが、徐々に歌いたがるように変化していったのが興味深い」

7. イチ日サン回「楽曲を把握しているのは水谷だけ、という状態で試みに舞台にのせてみた。この日戸川氏は2ステージ目で身も心も疲弊の極みであったが、それゆえ、といって良いのか、演技を離れた素の彼女が垣間見られるような…で収録」

8. 双子の姉「水谷がボーカルをとっている。表1とは無関係。双子とは例えば朝鮮半島のことだ、と彼は言っているが真意は不明」

text:Mizutani Akira
  トリコミというバンド、サウンドに関しては未だ発展途上であることは否めないだろう。それを探し出すプロセスに於いても戸川純のボーカルは重要な役目を果たしている。強く、そして自由である事。求めていた事はたったそれだけの事だったのだとバンドは気付いたのではないのだろうか。


eqcd.net TOPに戻ります。