on 2017.11.23(Thu) at 青山 月見ル君想フ

AM's Debut 25th Anniversary Concert 水谷紹デビュー25周年第1のコンサート

Special Guest : Masato Tomobe 友部正人

tomobe.JPG

友部正人さんよりコンサートに寄せてコメントを頂きました。

水谷紹くんの25周年ライブに向けて

今から思えば八十年代の後半、二人でいろんな音楽を試みましたね。あの頃、紹くんの音楽へのアプローチは非常に先鋭的だった。大きな音はあくまでも大きく、リズムは表立ってあくまでも固く。幾分誇張された表現ではあったけど、アーティストとしてそれはとても重要なことでした。ぼくには紹くんから学ぶべきことがたくさんありました。だから、これからも一緒に何かを作れたらと思っています。

友部正人プロフィール

1950年東京生まれ。

高校卒業後名古屋の路上で歌い始め、72年「大阪へやって来た」でレコードデビュー。以降コンスタントにアルバムをリリースし、ライブも精力的に行っている。
最新作「ブルックリンからの帰り道」(2016)まで24枚のオリジナルアルバムを発表。詩集、エッセイ集など著書も数多く刊行し、最新詩集は「バス停に立ち宇宙船を待つ」(2015)。


Tokyo Chutei Iki 東京中低域

tokyo_chutei_iki.jpg

鈴木広志、宇田川寅蔵、山本昌人、水谷紹、鬼頭哲、松本卓也、筒井洋一、上運天淳市、町田長右衛門

東京中低域の筒井洋一さんからコンサートに寄せてコメントを頂きました!

25周年おめでとうございます!
水谷さん主宰の東京中低域、コンサートはもちろん楽しいのですが、私にとってもっと楽しいのはリハーサルなんです。
水谷さんが持ってこられた新曲を皆んなで読み解き、何回も演奏する中でメンバーそれぞれが色んな解釈をそこに付け加えて楽曲を仕上げる。まるで一枚の絵を共同で描いているかのようです。言葉をかえれば水谷さんの世界観を増幅して拡張しているとも言えるでしょう。
そうして出来上がった曲の数々をオーディエンスの皆さまに届けることは大きな喜びなのです。今回のコンサートは水谷さんの世界観に溢れたものになるでしょう。そこに参加できることはとても光栄です。本番が楽しみです!
筒井洋一(東京中低域)

東京中低域プロフィール

東京発、世界最大規模の純バリトンサックス・アンサンブル、東京中低域。バリトンサックスと肉声のみで演奏することがコンセプト。2000年に水谷紹を中心にグループを結成。1stアルバム『明星』発表、東京・南青山マンダラで初ライヴを開催。以降、メンバーチェンジを重ねながら、ビートニクス、鈴木慶一、野宮真貴、坂田明、らと共演を果たす。イギリスをはじめ海外でも注目され、ビル・エヴァンス、カエターノ・ヴェローゾ、ロイ・ハーグローブ、ハービー・メイソンらのサポートをつとめる。'07年にはタオ・コムデギャルソン'08年春夏パリコレクションに楽曲を提供するなど音楽シーンの枠を越えて話題を集めた。'11年に6thアルバム『ラスト・バリトニク』、'16年にはベルギー・ツアーの模様を収めた3rdDVD『サックス・オディティーズ』を発表。ロンドン(イギリス)、ノースシー(オランダ)、モントリオール(カナダ)、など海外のビッグ・ジャズ・フェスの常連となりその名を高めている。一方国内では自ら『東京国際バリトンサックス・フェスティバル』をオーガナイズし、バリトンサックスを通じて世界中と交流を広めている。

東京中低域オフィシャルサイトEngrish Pageフェイスブック


※この特設サイトはまだまだ構築中、これからどんどんコンテンツが増えてゆきます。お楽しみに!

第2のコンサートのページへ